[Netatalk]
https://netatalk-doc-ja.osdn.jp/3.1/htmldocs/configuration.html#idm140443023385120
Spotlight
バージョン 3.1 から,Netatalk は Spotlight 検索をサポートしている. Netatalk はメタデータの保存,インデックス化およびサーチエンジンに Gnome Tracker を用いる.
設定
spotlight オプションを使って, グローバルで,あるいは,ボリューム単位ごとに Spotlight とインデックス化を有効にできる.
警告
一旦 Spotlight をどこか単一のボリュームで有効にすると, Spotlight が無効にされたことになるその他全てのボリュームでは全く検索できないようになる.
The dbus-daemon バイナリは Spotlight 機能のためにインストールしなければならない. dbus-daemon へのパスは “configure” の –with-dbus-daemon オプションで決定する.
dbus-daemon バイナリが,他のパスにインストールされている場合, パスを指示するためにグローバルオプション dbus daemon を用いなければならない. 例えば Solaris 上で OpenCSW 由来の Tracker を用いている場合は以下のようにする:
dbus daemon = /opt/csw/bin/dbus-daemon
https://netatalk-doc-ja.osdn.jp/3.1/htmldocs/afp.conf.5.html
spotlight = BOOLEAN (デフォルト: no) (G)/(V)
Spotlight検索を有効にするかどうか。注記: 一度グローバルオプションで有効にすると、有効でないボリュームは全く検索できない。dbus daemonオプションも見よ。
[Samba]
https://mag.osdn.jp/15/09/10/081100
OSDN > Magazine > Apple Spotlightサポートなどが加わった「Samba 4.3」が公開
OSDN Magazine
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Apple Spotlightサポートなどが加わった「Samba 4.3」が公開
2015年9月9日16:00 末岡洋子 シェア
Samba開発チームは9月8日、「Samba 4.3」をリリースした。ロギングの強化、Apple Spotlightのサポートなどが特徴となる。
SambaはUNIX/Linux向けにWindowsとの連携を提供するソフトウェア集。Windowsファイル共有やActive DirectoryといったWindowsサービスをUNIX/Linux向けに実装している。
Samba 4.3は、3月に公開されたSamba 4.2に続く最新安定版となる。ロギングを強化し、複数のバックエンドのログが可能となった。ログの送信先としてsyslogとファイルに加えてsystemd-journalやlttng、gpfsもサポートした。
また、Mac OS Xの「Spotlight」サポートが加わった。検索エンジン・メタデータストレージシステムとしてGnome Trackerを利用する。
通知関連も強化し、新しいサブシステム「FileChangeNotify」が加わった。これまでは通知リクエストの保存にnotify_index.ydbを利用していたが、クラスタ環境などで問題となる例があった。新しいサブシステムでは、拡張性のある通知デーモン、リクエストとイベントでの非同期メッセージの利用などで問題の解消を図る。
さらにSMB(SMB1、SMB2、SMB3)プロファイルコードを変更、tdbを利用するようになった。これにより、性能の問題に対応し、詳細な統計も得られるという。
いっぽうでSamba 4.0で実験的に導入されたNTDBライブラリは削除された。また、SMB 3.1.1のサポートがクライアントとサポートで加わり、smbclientサブコマンド、rpcclientサブコマンドなども導入した。samba-toolでは認証管理のためのdomain trustサブコマンドを導入した。
このほかにも、クロスコンパイルのサポート改善、Sparse File対応の改善など多数の強化が加わっている。
Samba
https://www.samba.org/
http://www.samba.gr.jp/project/translation/current/htmldocs/manpages/smb.conf.5.html
spotlight (S)
このパラメータは、共有上で、Samba が Spotlight 問合せを許可するかを 制御する。ファイルシステムのインデックス作成を制御するため、Trackerの 固有な構成システムも使わなければならない。
Spotlight にはいくつかの必要条件がある:
Samba は Spotlight サポートを有効にして設定、コンパイルされねばならない。
mdssvc RPC サービスは以下のように、有効にせねばならない。 enabled, see below.
Tracker インテグレーションは、セットアップされ、 共有は Tracker によってインデックス化されねばならない。
詳細なセットアップ手順はhttps://wiki.samba.org/index.php/Spotlight を参照して欲しい。
Spotlight RPC サービスは埋め込みRPCサービスとして有効にすることも出来る:
[Global]
rpc_server:mdsvc = embedded
あるいは、分離されたRPC サービスデーモンとして実行も出来る:
[Global]
rpc_server:mdssd = fork
rpc_server:mdsvc = external
既定値: spotlight = no
spotlight backend (S)
Spotlight 検索バックエンド。有効な値は以下の通り:
noindex – なんの結果も返さないバックエンド。
tracker – Gnome トラッカー。
elasticsearch – Elasticsearch サーバに問合せを行う、 HTTP(s) 上で JSON と REST を使うバックエンド。
既定値: spotlight backend = noindex
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https://wiki.samba.org/index.php/Spotlight
Introduction
This page is meant to give an overview about compiling and configuring Samba with support for macOS Spotlight support.
Samba supports using either Elasticsearch or Gnome Tracker as search engine, search tool and metadata storage system.
See the following pages for details on how to set this up:
Spotlight with Elasticsearch Backend
Spotlight with Gnome Tracker Backend
The recommended backend for any kind of deployment is Elasticsearch.

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