「Netatalk ドキュメント翻訳プロジェクト」の「第5章 マニュアルページ」afp.conf より
https://netatalk-doc-ja.osdn.jp/3.1/htmldocs/afp.conf.5.html#fceconf
dbus daemon = path (G)
Spotlight機能が使用するdbus-daemon実行ファイルのパスを設定する。デフォルト値 [@DBUS_DAEMON_PATH@] はnetatalkのビルド時に決定される。
spotlight = BOOLEAN (デフォルト: no) (G)/(V)
Spotlight検索を有効にするかどうか。注記: 一度グローバルオプションで有効にすると、有効でないボリュームは全く検索できない。dbus daemonオプションも見よ。
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上記の(G)、(V)の意味
設定ファイル中のそれぞれのセクション([Global]セクション以外)は共有リソース(「volume」として知られる)を記述する。セクション名はボリュームの名前であり、セクション内のパラメータはボリューム属性とオプションを定義する。
[Global]と[Homes]という二つの特殊なセクションがあるが、これについては下の方の特殊なセクションで説明する。以下の解説は通常のセクションに適用される。

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