[Netatalk] メタデータファイルのフォーマット。AppleDouble v2 or ea(eaが既定値)

「Netatalk ドキュメント翻訳プロジェクト」の「第5章 マニュアルページ」afp.conf より

https://netatalk-doc-ja.osdn.jp/3.1/htmldocs/afp.conf.5.html#fceconf

appledouble = ea|v2 (V)

メタデータファイルのフォーマットを指定する.これは Mac のリソースフォークの保存にも用いられる.初期のバージョンでは AppleDouble v2 が用いられ,新しいデフォルトのフォーマットは ea である.

=========================================================================

上記の(G)、(V)の意味
設定ファイル中のそれぞれのセクション([Global]セクション以外)は共有リソース(「volume」として知られる)を記述する。セクション名はボリュームの名前であり、セクション内のパラメータはボリューム属性とオプションを定義する。

[Global]と[Homes]という二つの特殊なセクションがあるが、これについては下の方の特殊なセクションで説明する。以下の解説は通常のセクションに適用される。

Linux、Netatalk、Samba、NFSを使用したファイルサーバーについて研究・運用しています。

fsをフォローする
参考リンク

コメント