dfコマンド

【 df 】コマンド――ディスクの空き領域を表示する

https://atmarkit.itmedia.co.jp/ait/articles/1610/24/news017.html

dfコマンドの主なオプション

dfコマンドの主なオプションは次の通りです。
短いオプション 長いオプション 意味
-h –human-readable サイズに応じて読みやすい単位で表示する
-H –si 読みやすい単位で表示する。ただし、1024単位ではなく、1000単位の値を使用する
-Bサイズ –block-size=サイズ 指定したサイズの倍数で表示する。サイズは数値または単位で指定する
-k –block-size=1Kと同じ
-m –block-size=1Mと同じ
-P –portability POSIX出力形式(サイズではなくブロックで表示)
-i –inodes ブロック使用量の代わりにiノード情報を表示する
-T –print-type 各ファイルシステムの種類を合わせて表示する
-t種類 –type=種類 対象とするフォーマットの種類を指定する(例えば「-txfs」でXFSフォーマットの場所だけを表示)
-x種類 –exclude-type=種類 対象としないフォーマットの種類を指定する(例えば「-xtmpfs」で種類が「TYPE」ではないファイルシステムのみ表示する)
-a –all ダミーファイルシステムを含めて表示する
-l –local ローカルファイルシステムのみを表示する
–total 全体の合計も表示する
–sync 使用量の情報を得る前にsyncを実行する
–no-sync 使用量の情報を得る前にsyncを行わない(デフォルト)

Linux、Netatalk、Samba、NFSを使用したファイルサーバーについて研究・運用しています。

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コマンド参考リンク

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