[Netatalk]afp.conf — Netatalk3.1の設定ファイル

https://netatalk-doc-ja.osdn.jp/3.1/htmldocs/afp.conf.5.html

ea = none|auto|sys|ad|samba (V)

拡張属性をどのように保存するか指定する. auto がデフォルトである.

auto
(共有ディレクトリ自体に EA を設定することにより) sys を試行して,フォールバックすると ad になる.試行を実行するためにはボリュームが書き込み可能であることが必要である. “read only = yes” ならば auto は none で上書きされる.書き込み専用のボリュームには必要に応じて明確に “ea = sys|ad” を使ってください.

sys
ファイルシステムの拡張属性を使う.

samba
ファイルシステムの拡張属性を使うが,Sambaのvfs_streams_xattrとの互換性の目的で,それぞれの拡張属性に値がゼロの1バイトを追加する.

ad
.AppleDouble ディレクトリ内のファイルを使う.

none
拡張属性をサポートしない.

Linux、Netatalk、Samba、NFSを使用したファイルサーバーについて研究・運用しています。

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