SMB接続で保存したInDesignファイルをAFP接続で開くと[読み取り専用]になるよ
うです。
[環境]
Rocky Linux 8.6
netatalk-3.1.13-3.el8.x86_64.rpm(CentOS8のEPELでtest中。)
Samba-4.15.5-5.el8_5.noarch(baseos)
MacOSX10.9.5 + InDesignCS6
対策としては、”-B” をつけて保存して、さらに、”-B” なしで保存すれば、[読
み取り専用]ではなくなるようです。

コメント
Sambaから保存したファイルをNetatalkから開くと[読み取り専用]になってしまった件、下記を試してみたところ、大丈夫そうかも。。。
ちなみに、Sambaで保存すると、パーミッションが、
-rw-r—r—+
になっていた。
本来は、rwxrwxrwx
になる予定。
[global] に以下を追加
map archive = No
store dos attributes = Yes
ea support = Yes
map acl inherit = Yes
その他に変更した点
create mask、create mode の設定を削除
veto files にあった、.{*} を削除
veto files を hide files に変更
force create mode、force directory mode を 777から0777に変更
先ほど、解決したようだ、と書きましたが、
今、もう一度、Samba接続で、InDesignCS6からファイルを保存すると、やはり、
-rw-r–r–+
となっていました。
うーむ。